ゴルフ日記

40過ぎてゴルフをはじめました。1年経ってようやく100切りし、今は安定して90台を出せるようになるのが目標です。

ボールの近くに立つ!

2つのことを直しました。

ブログを始めて、自分のスイング動画が何度も見ていて、気づいたことが2つ。1つ目は、ボールを前にして素振りをしているときはしっかりと前にスイングできているのに、その後実際に打つときは右ひじが多少引けてしまって、右ひじを締めて押し込んで打てていないこと。実際に打つときは単に球に当てにいってしまっているだけなのかと思っていましたが、動画をよく見てみると、実際に打つときはボールの位置が遠くなってしまっていることに気づきました。

素振りをするときは、当然ボールに当たらないように、少し後ろに立って素振りします。その後素振り時と同じ感覚で打つのであれば、素振り時の仮想ボールの位置と実際のボールの位置の差だけ、足の位置を前にしないといけないのですが、このときちょっとしか前に出ないため、結果素振り時に比べて、ボールが遠い状態で打っていました。球が遠くなることによって、ヘッドを届かせるために早くリリースすることになり、スイング起動もインからアタックができないようになっていました。

自分的には、素振り時の方が何となく無理して近いところを通していて、少し窮屈な感じを持っていたので、こちらの方がいいスイングだとは思っていなかったのですが、実際に動画で見る限りは、明らかに素振り時の方がいいスイングをしているのです。そこで、もっとボールの近くに立って打ってみました。

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だいぶ変わりました!

まだ、あまり押し込むような動きはできていないのですが、スイング的にはだいぶよくなったように思います。

2点目については、次回で。

アーリーコックに挑戦

トップを高くすることは一旦忘れて、アーリーコックに挑戦です。

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そもそもなぜオーバースイングになっているかというと、そこまで振りかぶらないとある程度の速度でちゃんと振れないから。今までコックをちゃんと入れるということをしていなくて、とにかく全体のスイングアークを大きくすることで、飛ばそうとしてきました。コックをちゃんと使えばこんなに大きく振らずに、コンパクトに振っても飛ばせるのではないかということで、なるべく早い段階でコックを入れて、コンパクトなスイングを目指すことが今回の練習のテーマです。

今回も前回同様、実際打つ段階になると、今までとそれほど変化がないのですが、本人的にはテークバックを始める段階でコックを入れて、トップも小さくしていているつもりです。まだ飛距離はあまり出ないのですが、だいぶ無駄な動きが減って、シンブルに打てている気がしますので、次回のラウンドに向けて、このフォームで安定して打てるようにしばらく練習していきたいと思います。

ただ、単にコックを入れるだけにすると、インパクト時にフェースがオープンになってしまって、スライスが多くなりました。ここで選択肢としては、インパクトまでにもう少し腰を回転させた状態にするか、左手を掌屈させてフェースをかぶせるようにするか。両方試してみましたが、後者の方がちゃんと当たった時は強い球が飛んでよさそうだったので、次の練習ではこの辺を重点的にやりたいと思います。

縦振りへの変更~トップを高く

オーバースイングになっているのも、横振りすぎるのが原因なのではないかと思えてきました。

今のスイングは、腕はあまり振らず、とにかく背骨を軸にして回転するスイングです。スイングの動画を見てみると、きれいに回転して打てているように見えますが、とにかくバックスイングで腰を回しすぎています。最終的には顔を正面にキープすることができず、回転につられて右を向いてしまっています。ただ、これくらい回さないと、今の私の打ち方ではうまく打てないのです。

素振りをしてみてわかったのが、トップを高くしてみると、腰が回るのではなく、肩が回るようになり、顔を無理なく正面をキープできるようになりました。何よりもトップを高くすると、手を下におろすだけで、軸をキープしたまま簡単にクラブが振れるのです。これは今までなかった感覚です。このスイングでちゃっと球が打てるか、試したくなり、早速練習に行ってきました。

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左:素振り時 右:実際に打った時

素振りではうまくできるのですが、実際に打つときには今までと大して変わっていない。。。短いクラブはまだいいのですが、ドライバーはなかなか難しいですね、トップを高くして縦振りするのは。私のように背が低い人は、やはり横振りの方が合っているのでしょうか?

こうしてよく見てみると、右わきを開けることを意識したらいいのかもしれません。普通に振ると、どうしても右わきを閉めてしまうようなので。

5W 実戦投入準備完了!

5Wがいつの間にか打てるようになっていました。

前回のラウンドのドライバーがひどすぎて、まずはドライバーをまともな状態に戻そうということが、今回の練習の第一の目的でした。いくつかレッスン動画をみて、あらためててんぷらの原因は何なのか考えてみたのですが、当然よく言われる「前に突っ込みすぎている」のも、きっとそうなんだと思いますが、この動画で言っている3番目の点がそうなのかもしれないと思いました。

横振りで遠心力に負けて、ヒールの上の方に当たってしまっている。ここでは直接そうとは言っていませんが、コックがほどけすぎてしまって、いわゆる手元の浮きがひどい状態になっていたのではないかと。

そこで、まずはアドレス時の手首の縦方向の角度を最後まで変えないことを意識して、振ってみることにしてみました。これは以前何回かトライしたことがあるのですが、ドライバーでこれをやると、違和感(腕の角度とシャフトの角度がだいぶずれる感じ)が半端ないというか、気持ちよく振れない感覚だったのですが、今回やってみると前よりは違和感なく振れて、出球もけっこういい感じ。ドライバーも結構縦振りの意識で振った方が、私にはいいのかもしれません。

その感じのまま5Wも打ってみたら、なんと簡単に打てるではないですか。いわゆる払い打ちが急にスムーズにできるようになった気がします。次のラウンドでは久しぶりに5Wを持っていこうと思います。

この感覚で普通に振れるようになれるに、しばらくは練習してみたいと思います。今回は久しぶりに自分のスイングの動画を撮ってみました。手元の浮きは確かにあまりなくていいのですが、オーバースイングがかっこ悪い。。。これは直さないと。。。

初めての試合観戦 ニトリレディス@小樽CC

旅行先の北海道で、ちょうど女子プロの試合が行われていたので、見に行ってきました。初めての試合観戦です。

手稲駅から専用バスに乗り、会場へ。バスに乗ったは10時ごろだったのですが、あまりにバスが空いていたので、渋野フィーバーは北海道には来ていないかなとも思ったのですが、単に時間が遅かっただけのようです。

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残念ながらコース内は撮影禁止でした。

会場に着き、1500円の当日券を買ってゲートをくぐると、左はいろいろなブースが立ち並び、右にはドライビングレンジがある広場。練習をしているプロの中に、見覚えのある人がいるなと思ったら、勝みなみでした。この時間に練習をしているということは、残念ながら予選落ちしてしまったのですね。でも、いきなり有名プロを間近でみることができ、来てよかったと。

ドライビングレンジの見学はそこそこに、コースの方に向かいます。入口から一番近いところには、10番ホールのティーグラウンドがありました。少し待っていると、最終組から2つ手前の組がやってきました。ということは次は、渋野の組。いきなり見れるのか、ラッキー。そして、多くのギャラリーを引き連れてしぶこがやってきました。この組は、宮里美香、渋野日向子、安田佑香という豪華な顔ぶれ。3人とも来たと思ったら、すぐにドライバーをナイスショットして、再びギャラリーを連れて去っていきました。そのままついていこうかとも思ったのですが、すぐとなりに次のホールのグリーンがあって、その先にはその次のホールのティーグラウンドがある状況。どこもそれほど混んでいなく様子ではなかったので、少し先回りをして前の組を見ながら、渋野の組を待つ戦法に出ました。

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こんな感じで移動しました

この戦法のおかげで、4組くらいの選手を間近で見ることができました。たいだいのホールは、ティーグラウンドの幅が狭く、ほんとに選手の真横でティーショットを見ることができました。こんなに近くで見れるプロスポーツってなかなかないんじゃないですかね。ドライバーはとにかく初速が違う。穴井詩はやっぱりすごかった。どこまで飛ばすの。あと、渋野のハンドダウンさは、かなり独特でしたね。

よくテレビ中継を見ていて、ティーショットを曲げてギャラリーの方にボールがいっても、よけようとしない人がいるのはなんでだろうと思っていたのですが、実際に行ってみると、ボールの行方をすぐに見失ってしまうので、まったく見えないんですね。遠くからみていると、どちらの方に打ち出したかはわかるのですが、すぐに見失って、着弾するまでもうわからないことが多いのです。

15番ホールのグリーンで渋野組を待っていたら、渋野がさすがのベタピンのセカンドショット。いざバーディーパットを打とうというところで、ホーンが突然鳴り響き、雷雲接近のためまさかの中断。すぐに再開しそうもなかったので、早々にあきらめて帰途につきました。ただ、初めてのゴルフ観戦は、ものすごく満足でした。

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北海道限定!サッポロクラシック

2019/8 早来カントリー 111

ドライバーの打ち方がわからなくなってしまいました。。。

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Total In Out
111(37) 51(17) 60(20)
バーディー パー ボギー ダブルボギー トリプルボギー それ以上
0 3 4 4 3 4
パーオン ボギーオン
1 6
0パット 1パット 2パット 3パット それ以上
0 3 11 4 0

初めて北海道でラウンドしてきました。今回は時間がなかったためラウンド前の練習ができず、やはりInスタートの最初の10番ホールで10の大たたき。でも、その後なんとか盛り返し、パーを3つとって前半は51で折り返し。この調子なら100は切れるかと思って、スルーの後半に臨んだのですが。。。

確かにここのところ、5Iの切れが増すのと反比例して、ドライバーがちゃんと当たらなくなっていたのです。それがとうとうもうどうしようもない状態に。3番ホールでティーショットをOB、前進4打の次のショットもドライバーで打って連続OB。続く4番ホールはなんとか耐えたものの、5番ホールでもティーショットをOB。これでドライバーを持つのをやめました。。。その後は5Iでティーショット。モチベーションも下がるなか、上り2ホールはなんとかボギーでまとめましたが、それでも後半は60の大台に達しフィニッシュ。

ラウンド中の修正は今の私の実力ではまだできませんね。あとから考えてみると、OBはすべて左へのてんぷら気味のショットだったので、少しアッパーブローに打ってみるようにしてみればよかったと思うのですが。

ただ、5IとSWでのアプローチは確実にうまくなっていることは実感できました。この日のベストショット。ピンまで170Y強のショートホール。5Iで会心のワンオン。 f:id:tontan9616:20190903015433j:plain

2019/8 東京国際 103

残念ながら雨の中のラウンドとなってしまいました。

Total Out In
103(34) 52(17) 51(17)
バーディー パー ボギー ダブルボギー トリプルボギー それ以上
0 2 8 3 3 2
パーオン ボギーオン
0 9
0パット 1パット 2パット 3パット それ以上
1 3 11 3 0

雨のせい(半分言い訳?)で計画が狂って、いろいろなことができませんでした。

  • ラウンド前の練習
  • iPhoneをロッカーに置いてきてしまい、打点登録と残り距離の確認
  • グリーンでの歩測
  • ブログにのせる写真の撮影

やはりラウンド前に練習できなかった影響が大きく、最初の2ホールはまともにショットが打てず。1ホール目はドライバーをひっかけ右にOB。2ホール目のショートホールはどトップでティーショットが谷を越えられず1ペナ、3打目もちょろ。ただ、この次の4打目の30yくらいのアプローチがそのままカップイン。これには気持ち的な面でだいぶ助けられました。

4ホール目くらいから、ようやくまともにショットが打てるようになり、特に5Iは、前回の打ちっぱなしでの調子そのままに、ナイスショットを連発。これで5Iは自信をもってキャリー160yを計算できるようになったと思います。

ただその反面、今まで得意だった100yから110yくらいのグリーンを狙うショットでミスを連発。これがスコアが上がらなかった一番の要因だったと思います。あと、ドライバーもなかなかつかまった球が打てず、ややフェード気味の高いあまり勢いのない球ばかり。ようやく最終ホールになって気づきましたが、好調の5Iと同じように打っていたせいで、いつもよりバックスイングが小さく、直線的にクラブを出しすぎていました。そのせいでフェースが開いたまま、当たっていたんですね。最後のドライバーショットは、テークバックでしっかりと腰を回転させしっかりと打ったら、理想的なドローボール。ただやはりその後の100yくらいのショットをミスって、2オンならず。気持ちよくは終われませんでした。。。